ランドリーリフター
最近、左の写真のタイプが著しく増えており、従来の自転車ラックに収容しようとしますと、次のような問題で収容できない場合が発生しています。
ラック収容重量の制限は22kg~25kgであるのに対して電動式は30kgを超えるものが多い。
自重が重い為、傾斜したラック・高低差を付けたラックに入れるのが困難。
前部にあるチャイルドシートがハンドルよりサドル側に出っ張り、隣の自転車のハンドルとぶつかる。本来サイクルラックは高低差でハンドルをかわし、狭いスペースに多くの自転車を収容出来るように設計されており、ハンドルより手前出っ張るチャイルドシートは想定されていない。
2段式の場合、チャイルドシートの背もたれが高い場合、収容出来ない。
左の写真は真後ろからのものですが、270mmピッチの為、自転車同士がかわせて収容できています。 又、右の写真は同じ箇所を横から見たものですが、チャイルドシートとハンドルがギリギリかわせています。 これは前後差500mmの効果です。
電動駆動付き自転車を収容してもラックの強度を上げている為、スムーズな操作が可能です。
丸いカゴもかわせています。
通路側に出ているラックでは、背もたれの 高いチャイルドシートも収容できます。
ブリジストン アンジェリーノアシスタ 約31kg