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生ゴミ処理システム

イズミクリーンQ&A


取り付け

Q.取り付けは?

簡単ですが現場により異なります。

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Q.設置できるシンクは?

1.排水口の形状が丸型のこと
2.シンク下のサイズがW55cm以上 × D48cm以上 × H45cm以上であれば大丈夫です。
3.配管に排気能力があること(テスターで調査)
事前確認票を見る

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使い方

Q.使い方は?

説明VTRが付いています。
生ごみを粉砕機に投入し、水を流しながら蓋をするだけです。(蓋がスイッチになっています。)

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Q.どのくらいの量を処理できるの?

最大1日1.2kgまでの処理能力あり(24時間後に乾燥処理が完了する分量)(4人家族で1日平均700gの生ごみが出ます。)

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Q.チップの交換は?(チップはセルロースなので土にかえり地球にやさしい乾燥材です。)

半年に一回、1袋の投入でOKです。

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Q.固液分離装置の掃除は?

水を流すことで、本体にある水位センサーが感知し、固液分離装置が作動して自ら洗浄を行います。

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Q.処理機の攪拌方法・時間は?

右に3回、左に3回の攪拌サイクルで、30分ごとに稼動します。

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効果と消耗備品

Q.生ごみの減量効果は?

固液分離装置で6分の1、自然菌による分解と乾燥で24時間後に20分の1になります。

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Q.ゴミの取り出し回収期間は?

4人家族で約1~2ヶ月に1度。3分の1を残し3分の2を捨ててください。
目安はごみセンサーがお知らせします。

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Q.消耗備品は?

チップ(乾燥補助材) 1袋(1リットル)が1,800円。
これで約半年~8ヶ月分です。

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トラブル対処法

Q.金属ナイフ・フォーク・スプーン等を流した場合

中で転がるだけで粉砕機には影響ありません。投入口の蓋を外し、スプラッシュガードを外すと簡単に取り出せます。
ナイフ・フォーク・スプーン等が曲がるだけ。蓋をしないと運転しませんが念の為コンセントを抜いてから取り出してください。

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Q.割り箸を流した場合

ごみと一緒ならそのまま粉砕します。ただし割り箸だけを流すと水に浮き粉砕しません。
蓋を取り、スプラッシュガードを外して取り出してください。

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Q.あさり・しじみ・蛤等貝類を流した場合

音は大きくなりますが粉砕します。

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Q.大型魚の骨、鳥の骨を流した場合

投入口に収まる大きさならごみと一緒に流して問題ありませんが、細かく砕いてから投入してください。

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Q.単体でご飯、麺を流した場合

単体だとネバネバし、糊状になってしまう為他のごみと混ぜて一緒に流してください。

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Q.使用中に停電になった場合

問題はありません。送電開始とともに自動的に運転を開始いたします。

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Q.粉砕機にロックがかかり回らなくなった時は?

1.電源プラグをコンセントから抜く。
2.付属のロック解除レンチを粉砕室のローターに当たるまで差し込む。
3.ローターがスムーズに回転するようになるまで回してレンチを抜く。
4.粉砕室を確認し、ロックの原因になった異物(金属・プラスチック等)を取り除く。
5.粉砕室のリセットボタンを押し、電源プラグをコンセントに差し込み試運転をする。
6.粉砕機のモーターが加熱している場合は、リセットボタンを押してもリセット出来ない。
  その場合にはモーターが冷却するまで待つ。
7.正常に粉砕機が運転すればアラームがリセットされ使用が可能。
  再運転しても粉砕機異常が発生する場合は、再度ロック解除する。
  それでも動かない場合はイズミクリーンサポートセンターにお電話ください。

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Q.粉砕機にごみが詰まって排水出来ない場合

1.水を止め、蓋を外して処理機を停止する。
2.シンクに水が溜まっていない場合には5~6cm水を溜める。
3.付属のパイプクリーナーを投入口に固定し、引ききった状態でパイプクリーナーを投入口から引き離す。
4.蓋をセットして処理機を運転させて排水する。
5.排水出来ない場合は作業を繰り返し行う。

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Q.投入できないものは?

金属類、ガラス、陶器類、タバコの吸殻、油、ゴム製品、割り箸や竹串、樹脂製品、ビニール製品、発砲トレイ等、食料品以外のものは入れないで下さい。

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Q.お手入れは?

スプラッシュガード、乾燥タンク上のフィルター掃除を行ってください。
また夜寝る前に、お湯を流したまま蓋をしてスイッチをいれ空運転させると固液分離装置の掃除になり快適にご使用いただけます。

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